前月へ 2011年03月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 翌月へ

«-  地震、怖くないの? | TOP | ガンバロウ!  -»

タイトルバック

被災地のペット救済

2011年03月14日(月)

20110314-01.jpg

巨大地震が発生して今日で4日になるが、相変わらず余震は続いていて、グラっとするたびに胸がドキドキ、思わず逃げの態勢になってしまう。地震発生後3日以内にマグニチュード7クラスの地震が起きる確率が70%、今日から3日以内が50%なんていう報道を耳にしているから、なんとも落ち着かない。日に日に震源地が関東に近づいているのも不気味。

猫たちの分も含めた水だの食料だのは、地震の起きた直後に、モノ不足になるに違いないと速攻買出しに行き(←こうしてパニクるからモノ不足になる)、今後大きな地震があっても、命があればそこそこ避難生活ができるだけの備蓄は完了。ガソリンもなくなることを予測して、帰路満タンにしてきた。翌日、夫の車にもガソリンを入れておこうとガソリンスタンドに向かったが、時すでに遅し。どこもガソリンタンクは空っぽ。ここは田舎だから車のない生活なんてまったく考えられず、こんなことが続いたらお手上げ状態になってしまう。

新聞紙面は毎日悲惨なニュースで埋め尽くされているが、きょうの朝日新聞にも、いったん逃げたのに、飼っていたワンちゃんを連れてこようと家に引き返し、それきり消息を絶ってしまわれた方の話が掲載されていた。アメリカのオバマ大統領が、日本への支援を約束した演説の最後を「命がいかにはかないものかを改めて思わせられました。」という言葉で結んでいたが、ほんとうにそう思う。猛り狂った自然が、明日もあさっても生きていて当然だったたくさんの命を、瞬時にして奪い去ってしまった・・・。

災害が起こると被災地のペットたちのことが気にかかるが、今回も動物愛護団体がすでに救済態勢に入っているようで、「犬猫救済の輪」と「エンジェルズ」のHPに以下のような告示があった。私にできることは微々たるものだけれど、なにかしら協力しなくちゃと思う。(詳細は各ホームページで確認してください。他にもたくさんの愛護団体が行動に移されていることと思います。)

---------☆☆☆-----
『犬猫救済の輪』
「犬猫救済の輪・TNR日本動物福祉病院では、東北地方太平洋沖地震での被災動物(猫)を収容可能な限り受け入れます。(中略)搬送につきましては、他の団体様とも協力してまいります。多くの命が救済できますよう、TNR日本動物福祉病院にて治療後の猫を、一頭でも迎え入れて下さる方をメールフォームより受付を開始しております。このような事態でございます。是非とも、皆様のご協力をお願い申し上げます。また、猫達のお世話に協力いただけますボランティアさん(長期になります。週1日、3時間ほどの活動に参加できます方)を募集致します。」

『動物愛護団体・エンジェルズ』
(「エンジェルズ」について、そういえば何か噂を聞いたことがある・・・と思い、調べてみました。やはり、前身の「アークエンジェルズ」についてはいろいろな噂が書き立てられています。ただ現時点で団体のブログなどを拝見するかぎりでは、こうした危険な場所での救助活動を、生半可な理念でやられているようには私には思えません。杉本彩さんのブログでも活動が紹介されていますが、この団体の活動経緯をどう解釈するかは個人の見解に任せるしかありません。噂が活動に支障をきたさないことを祈るばかりです。そして「エンジェルズ」の活動を信じたいという思いでいっぱいです。3月15日追記)

「(前略)被災者の中には、家族同様のペットのご心配も有るかと思います。避難場所へはペット同伴が許可されていない所がほとんどです。現地よりお電話を頂きました。「家族同然の子を置いて避難しています。助けて下さいませんか?」と。当団体では、非常事態につき、団体の保護シェルターにて被災に遭われた方のペットを緊急避難先として提供し、一時預かり保護を致します。被災地からの搬送が可能になった時点で救助に向かいます。ペットの一時預かり保護をご要望される方は当団体までお知らせください。お預かり期間は、被災者家族が落ち着くまでお預かりいたします。安心してお預けください。落ち着きましたら連絡を頂き、お迎えに来てあげてください。(中略)第一陣が、東北に向けて走る準備がバタバタと始まりました。滋賀シェルターからの出発にご協力頂けます方、至急ご連絡をお願い致します。行政機関にも連絡をとっております。道路が寸断されている事、原発の事などで、どこまで前に進めるか判りません。(中略)危険な事は重々承知しておりますが、動物達の情報は全く入っておりません。TVで、時たま路頭に迷っている子が映る程度です。人命優先ですが、動物達もSOSを発しています。一頭でも多く保護できるように、向かいます。皆様、どうぞご協力をお願い致します。」
---------☆☆☆-----

----------------------------------------------
写真:こんな姿が見られるのも平和だからこそ。被災された方々に、一日も早く平穏な日々が訪れますように・・・
-----------------------------------------------


«-  地震、怖くないの? | TOP | ガンバロウ!  -»

«-  地震、怖くないの? | TOP | ガンバロウ!  -»

サブタイトルバック

プロフィール

鈍行列車の「ちゅうちゅうとれいん」はいつも満員(ふ~っ…)!時々燃料切れを起こして更新が滞ることがありますが、どうぞ末永くおつきあいくださいネ。姉妹編の「あけみ参上つかまちゅり~」もよろしくお願い致します。

サブタイトルバック

Cast

樹里絵
樹里絵(jyurie):1998年生まれ。マイペースで世話が焼けません。性格温厚で超パパっ子。

桃之輔
桃之輔(momonosuke):1999年生まれ。甘えっ子ですが、ものすごく臆病で、ほとんど一日中、布団の中に隠れています。

亜依子
亜依子(aiko):2000年生まれ。自己主張が強くて偏屈ですが、そこがまた可愛いいんだなあ。超ママっ子です。

真美
真美(mami):2005年生まれ。外見はタヌキそのもの、性格は犬そのものです。才気煥発で気性が激しい。

美意子
美意子(miiko):2005年生まれ? 歯を見ると6、7歳…本当は何歳だろう?一日中、文句たらたら言っています。

奈々
奈々(nana):2001年生まれ。ようやくノラっぽさもなくなり、明るい陽気な子になりました。

明美 にゃ三郎 小牧
明美(akemi)にゃ三郎(nyasaburou)、小牧(komaki):2007年生まれ。仲良し3兄弟。毎日楽しそうに暮らしています。

里音
里音(satone):2009年8月保護。どんな生い立ちでどんなニャン生を過ごしてきたのか、それは謎です。未来を生きる猫!

寿々
寿々(suzu):1994年12月~2010年3月12日。パパの仕事部屋に入れた唯一の子。人の気持ちがよくわかる、とてもとても頭の良い子でした。

福太郎
福太郎(fukutarou):1997年4月~2008年3月20日。陽気で甘えっ子。抱っこされるのが大好きでした。お母さん代わりだった寿々との再会、「欣喜猫躍」していることでしょう。

サブタイトルバック

検索

 

QLOOK ANALYTICS