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動物病院はどこがいい?

2011年03月03日(木)

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先日のこと。猫トイレの掃除していると奈々がきて、猫砂を取り替えたトイレに次から次に入ってはチッチの体勢を整えるのに、なにもせずに飛び出してしまう。普段から気難しくて、トイレを順番に、そして丹念に「調査」してから気に入ったところでするという子だから、最初はさして気にもしていなかったのだけれど、かれこれ10回ぐらいトイレを出入りする様子は尋常じゃない。大変、尿が出ないのかしら?すぐに病院に連れて行かなくちゃ・・・。

そこでハタと悩んだのが動物病院のことだった。どこの動物病院に連れて行こう。ここ10年近く通っていた動物病院はハデに大きくなり、大先生一人ではとても手がまわらなくなってしまったのだろう、学生プラスアルファの若い獣医師さんたちが数人雇われるようになり、誰に当たるかは、その日の運のようなものになってしまった。

それが嫌で、寿々は近くに新しくできた病院で糖尿病の治療をしていたが、こちらも若い獣医師夫妻で事情は同じようなもの。今思うと臨床の少なさが致命的。寿々の容態をきちんと把握してくれなかったという恨みつらみもあって、二度と行く気にはなれない。

余命いくばくもない寿々を転院させた動物病院の先生は、命を救うという使命に燃えた職業意識の高い方ではあったけれど、寿々亡き後、他の子たちを連れて行くたびに、キッタハッタの手術の話になる。人間の外科医はすぐに切りたがるというけれど、獣医さんにも専門があるだろうから、たぶん外科がお得意分野なんじゃないかしら。

どこも帯に短し襷に長しで、これといった決め手がない。迷いに迷い、夫と話し合った末、原点に戻ろうヨということになった。過剰医療をしない、臨床経験がある、丁寧な説明をしてくれる・・・この3つの条件が満たされていればよしとしよう。となると、15年前、今の住居に越してきた時に通っていたW動物病院が一番の候補ということになる。

獣医さんは物静かでおっとりしたタイプで、「私にお任せ」といった雰囲気が微塵もなく、だからちょっと頼りなげに見えるけれど、初代の猫2匹がお世話になり、それなりに満足のいく治療をして頂いていた。その後、近くに病院ができたので行かなくなってしまったけれど、あのおっとりした先生の、あののんびりとした治療で猫は十分かもね。

口八丁手八丁のやり手のお医者さんはもうイイや、検査、検査で苦しめるのはやめよう、入院だ、手術だ、点滴だ、ホレ療養食だと騒ぐのももうヤメ!・・・それが飼い主としてベストの選択かどうかはわからないし、後々、もっとやってあげればよかったと後悔するかもわからないけれど、でも、これまでの猫たちの闘病生活を振り返ると、もっと静かに穏やかに、安心できる我が家でゆっくりのんびり生活させてあげたかったという思いで胸がいっぱいになる。家でできる範囲の治療はしてあげるにしても、あとは「好きよ、かわいいわね、いい子だわね」と言いながら、ぎゅっと抱きしめてあげていたい。それでいいんじゃないかと。

W動物病院に連れていかれた奈々ちゃん、おしっこは溜まっていなくてたぶん尿路感染症。残尿感があってトイレをはしごしていたのだろうということになり、抗生物質2週間の投与でおしまい。後日、尿を持参して検査したが結石の心配もなく、まずは一安心。

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写真:6年間、外猫生活をしていた奈々。その間も病気ひとつしなかった丈夫な子。
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もうすぐ一年かあ

2011年03月07日(月)

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寿々が旅立ってからもうすぐ一年になる。我が家ではこれまで、亡くなった子達のお骨はペット霊園に預け、5年経ったら土に還すという方法を取ってきた。5年というのには理由があって、やっと気持ちの整理ができるだけの年月。生きとし生けるもの、土に還るのが一番自然だし、骨はきっとモヌケの殻。魂は私たちの傍にいてくれるに違いない、そう思えるようになるまでに5年かかる。

寿々と福太郎のお骨を預けている○○動物霊園は、一年ごとに更新をしなければならない。契約更新のお知らせが来ていたけれど、あそこの霊園のおばさん、ちょっとというか、かなり飛んでいてついていけないから、別の霊園に変えようということになり、先週の土曜日、夫と骨壷を引き取りに出かけた。その帰りに、すでに調べてある別の霊園に立ち寄り、新規の申し込みをして預けなおす心積もりだった。

○○動物霊園は、東京電力の電柱が敷地に24本もある(って、今年もおばさんは言っていた)というほど広大な私有地で、その一部が霊園になっている。門を入ると、ピレネー犬のミルクちゃんがお出迎えしてくれたけれど、肝心のおばさんの姿はどこにも見えない。とりあえず寿々ちゃんたちの骨壷を先に引き揚げておこうと、お祀りしてある部屋に入ると・・・そこは以前にも増して賑やかにお花が飾られ、骨壷の前には、きちんと取り替えてくれているらしい、きれいなお水がお供えしてあった。

これまでいくつかの動物霊園を見てきたけれど、満足のいくところはどこもなかった。お寺さんが経営している霊園は、門に「5時以降は猛犬を放します」と書いた看板が掲げてあって(飼っていたのはちっちゃなポメラニアン)、冷たい感じのするお坊さんそっくりのひんやりとした場所だったし、真っ黒なジャイアント・シュナウザー2匹が門番をしている別の霊園は、きれいだったけれどいかにも無機質で、顔の表情ひとつかえずに応対するお姉さんが、無表情な犬とあいまってなにやら不気味だった。

それに比べたらここはずっと暖かい雰囲気がする。どうやらおばさんが毎日お参りしてくれているらしいし、更新しましょうかと、一転、おばさんを探し出して契約の更新をお願いすることにした。ハーイと手を振りながら笑顔で登場したおばさんは去年のまま。たぶん70歳は超えていると思うのだけれど、あいかわらずピンクの洋服を身にまとい、髪には色とりどりの花が飾られていて、やっぱりどこかすっ飛んだ雰囲気。

更新が終わるとおばさん、「千日紅って花、知ってる?」と聞いてくる。ああ、あの赤くてぽんぽんみたいなお花でしょ?「あんたんち、庭ある?」狭いけど、一応。「ならさ、種持っていきなよ、たっくさんあるからさ」とおばさん。後をついていくと、物置にいくつものバケツが置いてあって、そのどれもに千日紅の種がいっぱい入っていた。「好きなだけ持っていっていいよ」とビニール袋を3枚もくれる。

その物置、去年寿々ちゃんを焼いてもらった建物のすぐ後ろにある。得たいの知れない箱が隅っこに積んであって、なんだかちょっと、背中がゾクゾクするような感じがしたけれど、おばさんはいたって陽気。遠慮がちに袋に入れていると、「遠慮しないで持っていきなよ」と、ごっそり袋に入れてくれる。ついでに鶏頭とコスモスと、とうがらしの種まで。

「これからの季節はね、庭中を花で埋め尽くすのが楽しみでさ」とおばさん。庭って言ったって、どこまでが庭かわからないほどの広さ。花が咲き乱れたらさながら天国。「あんたのうちの庭も、花でい~っぱいにしてあげなよね」と言うけれど、うちの庭は戴いた千日紅の種の半分を蒔いただけでも、外猫の居場所がなくなっちゃう。

このおばさんの例えがたい摩訶不思議な感覚には、去年にも増して圧倒されてしまったけれど、動物が好きで植物が好き、そんなおばさんの心はたぶん人一倍優しいのだと思う。また一年、寿々と福太郎をよろしくお願いします。

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写真:寿々と福太郎のことはまだまだ諦めらきれないでいる。
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地震、怖くないの?

2011年03月12日(土)

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突然の激しい揺れ。いつもならそろそろ収まるはずという頃になっても、一向に静まる気配がない。それどころか揺れはひどくなる一方で、立っているのがやっと。窓の外の風景が左右に大きく揺れて見え、家が崩壊するのではないかという恐怖で、胸が押し潰されそうになってしまった。猫たちのことが気にかかったけれど、助ける余裕なんてとてもない。大きな災害に会うと、自分の命を守るだけで精一杯になってしまうということを初めて知った。被災地のペットたちが、自宅に取り残されてしまうのも無理からぬ話。

揺れがおさまっても、しばらくの間恐くて何も手につかず、停電していて情報を得る手段がないから、ますます不安が募る。そうそう、新聞を新規契約するときに貰った、カラカラカラと手動で充電すると20分聞けるというラジオがあったっけ。それを引っ張り出し、ようやく震源地が三陸沖だということ、マグニチュードが8.8という巨大地震だということがわかった。

揺れが始まると同時に7匹の猫たちは脱兎(?)のごとく寝室に飛び込み、仲がいいも悪いも関係なくベッドの下に潜ってしまった。寝室には転倒するものが一切ないから安全だし、さらにベッドの下ならもっと安全。ところが残りの3匹、美意子と奈々と里音はリビングのソファに寝たままで危機感ゼロ、怖がっている様子もない。3匹の共通点は外の生活が長かったこと。

外猫って、危機感がないのかしらと不思議に思っていたら、その夜、安否を気遣って電話をかけてきてくれた姉のところの猫も、揺れている間、姉がキャアキャア騒いでいるのにいつもどおり悠然と寝ていたと言う。姉が飼っている猫は、10年ぐらい前に我が家の庭に突然子猫を連れて現れた子で、その頃すでに2~3歳だったと思う。里親を探していたら、たまたま遊びに来た姉が貰ってくれた。ってことは、外猫たちがあわてふためいた時こそが、ほんとうに危険な時?・・・って、それじゃあ、カラスや鼠と一緒だわね。

日本の地殻そのものが、この地震で変化してしまった可能性があるというから、いったいこの先どんなことが起きるのか。もとより、2012年は人類が滅亡する年だなんて言われてもいる。いざとなったら、猫、助けられないかも・・・。

被害に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
また、亡くなられた方々には心よりお悔やみを申し上げます。

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写真:外に出てみると、植木鉢はいくつかひっくり返っているのに、タゴちゃんは平気な顔。
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被災地のペット救済

2011年03月14日(月)

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巨大地震が発生して今日で4日になるが、相変わらず余震は続いていて、グラっとするたびに胸がドキドキ、思わず逃げの態勢になってしまう。地震発生後3日以内にマグニチュード7クラスの地震が起きる確率が70%、今日から3日以内が50%なんていう報道を耳にしているから、なんとも落ち着かない。日に日に震源地が関東に近づいているのも不気味。

猫たちの分も含めた水だの食料だのは、地震の起きた直後に、モノ不足になるに違いないと速攻買出しに行き(←こうしてパニクるからモノ不足になる)、今後大きな地震があっても、命があればそこそこ避難生活ができるだけの備蓄は完了。ガソリンもなくなることを予測して、帰路満タンにしてきた。翌日、夫の車にもガソリンを入れておこうとガソリンスタンドに向かったが、時すでに遅し。どこもガソリンタンクは空っぽ。ここは田舎だから車のない生活なんてまったく考えられず、こんなことが続いたらお手上げ状態になってしまう。

新聞紙面は毎日悲惨なニュースで埋め尽くされているが、きょうの朝日新聞にも、いったん逃げたのに、飼っていたワンちゃんを連れてこようと家に引き返し、それきり消息を絶ってしまわれた方の話が掲載されていた。アメリカのオバマ大統領が、日本への支援を約束した演説の最後を「命がいかにはかないものかを改めて思わせられました。」という言葉で結んでいたが、ほんとうにそう思う。猛り狂った自然が、明日もあさっても生きていて当然だったたくさんの命を、瞬時にして奪い去ってしまった・・・。

災害が起こると被災地のペットたちのことが気にかかるが、今回も動物愛護団体がすでに救済態勢に入っているようで、「犬猫救済の輪」と「エンジェルズ」のHPに以下のような告示があった。私にできることは微々たるものだけれど、なにかしら協力しなくちゃと思う。(詳細は各ホームページで確認してください。他にもたくさんの愛護団体が行動に移されていることと思います。)

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『犬猫救済の輪』
「犬猫救済の輪・TNR日本動物福祉病院では、東北地方太平洋沖地震での被災動物(猫)を収容可能な限り受け入れます。(中略)搬送につきましては、他の団体様とも協力してまいります。多くの命が救済できますよう、TNR日本動物福祉病院にて治療後の猫を、一頭でも迎え入れて下さる方をメールフォームより受付を開始しております。このような事態でございます。是非とも、皆様のご協力をお願い申し上げます。また、猫達のお世話に協力いただけますボランティアさん(長期になります。週1日、3時間ほどの活動に参加できます方)を募集致します。」

『動物愛護団体・エンジェルズ』
(「エンジェルズ」について、そういえば何か噂を聞いたことがある・・・と思い、調べてみました。やはり、前身の「アークエンジェルズ」についてはいろいろな噂が書き立てられています。ただ現時点で団体のブログなどを拝見するかぎりでは、こうした危険な場所での救助活動を、生半可な理念でやられているようには私には思えません。杉本彩さんのブログでも活動が紹介されていますが、この団体の活動経緯をどう解釈するかは個人の見解に任せるしかありません。噂が活動に支障をきたさないことを祈るばかりです。そして「エンジェルズ」の活動を信じたいという思いでいっぱいです。3月15日追記)

「(前略)被災者の中には、家族同様のペットのご心配も有るかと思います。避難場所へはペット同伴が許可されていない所がほとんどです。現地よりお電話を頂きました。「家族同然の子を置いて避難しています。助けて下さいませんか?」と。当団体では、非常事態につき、団体の保護シェルターにて被災に遭われた方のペットを緊急避難先として提供し、一時預かり保護を致します。被災地からの搬送が可能になった時点で救助に向かいます。ペットの一時預かり保護をご要望される方は当団体までお知らせください。お預かり期間は、被災者家族が落ち着くまでお預かりいたします。安心してお預けください。落ち着きましたら連絡を頂き、お迎えに来てあげてください。(中略)第一陣が、東北に向けて走る準備がバタバタと始まりました。滋賀シェルターからの出発にご協力頂けます方、至急ご連絡をお願い致します。行政機関にも連絡をとっております。道路が寸断されている事、原発の事などで、どこまで前に進めるか判りません。(中略)危険な事は重々承知しておりますが、動物達の情報は全く入っておりません。TVで、時たま路頭に迷っている子が映る程度です。人命優先ですが、動物達もSOSを発しています。一頭でも多く保護できるように、向かいます。皆様、どうぞご協力をお願い致します。」
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写真:こんな姿が見られるのも平和だからこそ。被災された方々に、一日も早く平穏な日々が訪れますように・・・
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ガンバロウ!

2011年03月19日(土)

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<お知らせ・その1>(財)日本動物愛護協会では、東北地方太平洋沖地震の動物救援のための義援金を募集しています。詳細は『日本動物愛護協会』のホームページでご確認ください。

<お知らせ・その2>ペットと共に避難したいけれど、避難場所がないという方へ。チョイワルさんがペットを抱えて被災された方のために(ステキな!)トレーラーを提供してくださるそうです。ご希望の方、避難場所を探されている方にお心当たりがおありの方は、『チョイワル101☆ドンとこい迷い猫』まで。

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「生きた心地がしない」というのはこういうことだったのかと、ここ数日、そんな気分の中で過ごしている。まさか生きている間に、これほど凄惨な震災に出会うなんて思ってもいなかった。まだまだ地震も静まらず、揺れるたびに全身の力が抜けてしまいそうになる。自然を前にして、人間はなんて非力なんだろう。

事あるごとに、「気をしっかり持つんだよ」と夫に言われる私。こんなに気が小さかったんだ・・・。あれも不満、これも不満、そう思っていたいくつもの不満も、いまでは贅沢だったとしか思えない。そんなものいらない、そんなことしなくってもいい、ただただ、今生きていられることが幸せ、そう思える日々。すべてに感謝したい気持ちでいっぱい。

原発の事故がこれ以上拡大しないために、身を挺して作業をしてくださっている方たち、どうかご無事で。震災にあわれて家を失われた方たち、どうかどうかお体にお気をつけてお過ごしください。

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写真:一日も早く平穏な日々が取り戻せますように!生きとし生けるものすべてが平和に暮らせる日々が訪れますように!


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プロフィール

鈍行列車の「ちゅうちゅうとれいん」はいつも満員(ふ~っ…)!時々燃料切れを起こして更新が滞ることがありますが、どうぞ末永くおつきあいくださいネ。姉妹編の「あけみ参上つかまちゅり~」もよろしくお願い致します。

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Cast

樹里絵
樹里絵(jyurie):1998年生まれ。マイペースで世話が焼けません。性格温厚で超パパっ子。

桃之輔
桃之輔(momonosuke):1999年生まれ。甘えっ子ですが、ものすごく臆病で、ほとんど一日中、布団の中に隠れています。

亜依子
亜依子(aiko):2000年生まれ。自己主張が強くて偏屈ですが、そこがまた可愛いいんだなあ。超ママっ子です。

真美
真美(mami):2005年生まれ。外見はタヌキそのもの、性格は犬そのものです。才気煥発で気性が激しい。

美意子
美意子(miiko):2005年生まれ? 歯を見ると6、7歳…本当は何歳だろう?一日中、文句たらたら言っています。

奈々
奈々(nana):2001年生まれ。ようやくノラっぽさもなくなり、明るい陽気な子になりました。

明美 にゃ三郎 小牧
明美(akemi)にゃ三郎(nyasaburou)、小牧(komaki):2007年生まれ。仲良し3兄弟。毎日楽しそうに暮らしています。

里音
里音(satone):2009年8月保護。どんな生い立ちでどんなニャン生を過ごしてきたのか、それは謎です。未来を生きる猫!

寿々
寿々(suzu):1994年12月~2010年3月12日。パパの仕事部屋に入れた唯一の子。人の気持ちがよくわかる、とてもとても頭の良い子でした。

福太郎
福太郎(fukutarou):1997年4月~2008年3月20日。陽気で甘えっ子。抱っこされるのが大好きでした。お母さん代わりだった寿々との再会、「欣喜猫躍」していることでしょう。

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