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小沢たたいて赤字解消?

2010年08月31日(火)

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小沢氏のシンパではまったくないが、小沢氏が民主党の代表戦に出馬すると表明した途端、朝日新聞の論調があまりにもあまりになってしまって言葉も出ない。ジャーナリズムが時の政権を批判するのは、確かに重要な仕事のひとつには違いないが、でもそこにはジャーナリストとしての確固たる正当性、論理性が求められる。それなのに、小沢氏に対しては露骨に感情論、これほどまでに執拗なネガティブキャンペーンを繰り返しているのは、どうみたって悪質な民意誘導としか思えない。

検察が、あれほど小沢氏を調べ上げても立件できなかった事件を、なおも有罪扱い、「犯人」のごとく書き立てているが、郷原信郎氏に言わせれば、第5検審が「起訴相当」とした「被疑事実」は、不動産取得時期と代金支払時期の「期ズレ」だけであり、こんな事実で再度の起訴相当議決はありえないのだそうだ。冤罪を承知の上で、一人の人間の政治生命を故意に絶とうとする「犯罪」を犯しているのは、むしろジャーナリズムということになるんじゃないの?

検察が立証できないものであっても、検察審査会の議決で「強制起訴」は可能、そうするべきだ、そうあって当然だといわんばかりの論調だが、それだけでは事足りないらしく、最近は『声欄』まで使い、いかにも国民の声だとばかりに小沢批判の投稿を掲載し続けている。おいおいおい、いくらなんだって、国民の声が小沢批判一辺倒のはずはないだろが。

まあ、朝日新聞の中でも、特に激しく小沢氏を攻撃している星浩氏なる人物なんざ、機密費を貰った一人と噂されているから、こういう愚挙も身の保全のためで仕方がないのかもしれない。いずれにせよ朝日新聞は、朝日新聞きっての親米派といわれる船橋洋一氏を主筆にしてから論調が狂い始めた。しかも5年連続の減収、営業赤字40億円というから、まあ、おそらくどちらかの「ダンナ」に身を売り、ご機嫌を伺っているのだろう。

小沢氏に対するリーク記事にあきれかえり、朝日新聞、読売新聞両紙の購読をやめて、論調がまだマシとされていた東京新聞に切り変えたものの、すぐにドングリとわかって購読中止。ネットがあるから、情報弱者になる心配はないとタカをくくってのこと。ところが、予想もしていなかったのだけれど、スーパーの安売りのチラシが手に入らない。これがことのほか不便で、特にペット用品のバーゲンなんていう重要な情報を見逃してしまう。・・・で、仕方なく最近になって朝日新聞を再購読することにした。

新聞なんて、せいぜいその程度の役割しかないってこと。

呪文のように「支持率」を唱え続けてきたマスコミのせいで、政治家は人気投票と同じレヴェルで選ばれ、したがって政策なんてものをロクに語りもしないまま(語れないまま)、総理大臣になったり知事になったり。声さえ大きくしていれば、中身が空っぽでも強く見える。国民なんて簡単に幻惑できるとしっかり計算しているから、傲慢不遜な態度で世間をのし歩いていて、その姿を見るたびに、ああ鬱陶しいったらありゃしない。

支持率こそが民意であり絶対だというのなら、ヒトラーこそが真の政治家、再来を待ち望んでいればいい。日本衰退、一億総懺悔、そんな様相を呈している政治状況・・・。まずはA級戦犯のジャーナリストたち、廃業なさいよ。

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(写真)里音は新聞を読んでいると必ずやってきて、グブグブグブグブ喉を鳴らす。カッカしている頭がすっかりへなへなになっちゃう。


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プロフィール

鈍行列車の「ちゅうちゅうとれいん」はいつも満員(ふ~っ…)!時々燃料切れを起こして更新が滞ることがありますが、どうぞ末永くおつきあいくださいネ。姉妹編の「あけみ参上つかまちゅり~」もよろしくお願い致します。

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樹里絵(jyurie):1998年生まれ。マイペースで世話が焼けません。性格温厚で超パパっ子。

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桃之輔(momonosuke):1999年生まれ。甘えっ子ですが、ものすごく臆病で、ほとんど一日中、布団の中に隠れています。

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亜依子(aiko):2000年生まれ。自己主張が強くて偏屈ですが、そこがまた可愛いいんだなあ。超ママっ子です。

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真美(mami):2005年生まれ。外見はタヌキそのもの、性格は犬そのものです。才気煥発で気性が激しい。

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美意子(miiko):2005年生まれ? 歯を見ると6、7歳…本当は何歳だろう?一日中、文句たらたら言っています。

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奈々(nana):2001年生まれ。ようやくノラっぽさもなくなり、明るい陽気な子になりました。

明美 にゃ三郎 小牧
明美(akemi)にゃ三郎(nyasaburou)、小牧(komaki):2007年生まれ。仲良し3兄弟。毎日楽しそうに暮らしています。

里音
里音(satone):2009年8月保護。どんな生い立ちでどんなニャン生を過ごしてきたのか、それは謎です。未来を生きる猫!

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寿々(suzu):1994年12月~2010年3月12日。パパの仕事部屋に入れた唯一の子。人の気持ちがよくわかる、とてもとても頭の良い子でした。

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福太郎(fukutarou):1997年4月~2008年3月20日。陽気で甘えっ子。抱っこされるのが大好きでした。お母さん代わりだった寿々との再会、「欣喜猫躍」していることでしょう。

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