猫除けクレゾール
2010年06月20日(日)
この記事、面倒くさいコメントばかり入るので削除しました。
好意的なコメントのみ残させて頂き、その他のコメントも削除しました、悪しからず。
当ブログ、猫のお嫌いな方、他種生物との共存・共生にご興味のない方には不向きでございますゆえ、ハイ ごめんなさいましよ。(2011年10月5日)
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写真:桃之輔、歯の手術後1ヶ月経過し、すっかり元気を回復しました。ほっと一安心。
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プロフィール
鈍行列車の「ちゅうちゅうとれいん」はいつも満員(ふ~っ…)!時々燃料切れを起こして更新が滞ることがありますが、どうぞ末永くおつきあいくださいネ。姉妹編の「あけみ参上つかまちゅり~」もよろしくお願い致します。
Cast

樹里絵(jyurie):1998年生まれ。マイペースで世話が焼けません。性格温厚で超パパっ子。

桃之輔(momonosuke):1999年生まれ。甘えっ子ですが、ものすごく臆病で、ほとんど一日中、布団の中に隠れています。

亜依子(aiko):2000年生まれ。自己主張が強くて偏屈ですが、そこがまた可愛いいんだなあ。超ママっ子です。

真美(mami):2005年生まれ。外見はタヌキそのもの、性格は犬そのものです。才気煥発で気性が激しい。

美意子(miiko):2005年生まれ? 歯を見ると6、7歳…本当は何歳だろう?一日中、文句たらたら言っています。

奈々(nana):2001年生まれ。ようやくノラっぽさもなくなり、明るい陽気な子になりました。
明美(akemi)にゃ三郎(nyasaburou)、小牧(komaki):2007年生まれ。仲良し3兄弟。毎日楽しそうに暮らしています。

里音(satone):2009年8月保護。どんな生い立ちでどんなニャン生を過ごしてきたのか、それは謎です。未来を生きる猫!

寿々(suzu):1994年12月~2010年3月12日。パパの仕事部屋に入れた唯一の子。人の気持ちがよくわかる、とてもとても頭の良い子でした。

福太郎(fukutarou):1997年4月~2008年3月20日。陽気で甘えっ子。抱っこされるのが大好きでした。お母さん代わりだった寿々との再会、「欣喜猫躍」していることでしょう。
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コメント一覧(8)
今時、クレゾールで猫除けをする人がいるのですね。
今回は違うようですが、残念です。
しかも年齢を重ねた方が・・・
近所付き合いも大変ですね。
なかちゃん | 2010年06月21日 00:13
なかちゃんさん
そう、今時クレゾールなんですよね。
あの臭い、撒いたご当人も頭が痛くなると思うんですけれど
にっくき猫の糞、にっくき犬のおしっこ、にっくき鳥の糞
それだけで頭がいっぱいになってしまうと、
どうやら感じなくなってしまうようです。
加藤一二三さんの餌やり事件で訴訟を起こした原告の方たちも
かなり高齢の方たちでしたね。
寂しいなあ・・・。
近所づきあい、本当は大の苦手なんです。
でも、猫の命を守るためには
そんなことも言っていられなくて(苦笑)
ジュリママ | 2010年06月21日 19:05
よくゾール剤の匂いがすると言われます(笑)仕事で触れる機会が多いので、ゾールとかアルコールとか匂いが染みついちゃてるみたいです(泣)
お年寄りは、どんなにイヤミなジ○イでもバ○アでも、こっちも憎まれ口叩きながらでも優しくしちゃうんですよね、何だかんだ言っても、大変な時期を日本支えてきた人たちなんですよ。過度の延命など僕は反対の立場なんですが、それでもクソジ○イもクソ○バアも自然に穏やかな余生を「送れこのやろー」と思うのです(笑)
話違いますが、政権を担う党うんぬんは全く関係ないと思いますが、次の動愛法改正がかなり進展しそうな感じです。前回の改正からの5年間に色々あったことも影響していると思いますが、僕的には環境省の担当者の素質ではないかと思いますね、要するに「たまたま良い人たちが担当だった」ということですね。まあ、いくら文面が良くなったところで、実行力が無ければ無意味ですけどね。ですが、要望を出している団体(保護・愛護団体)さんたち、がんばっておられます!がんばれ!!!
レンホウさん、頼むから「犬猫の命必要ですか!?」「殺処分にうん億円!?モッタイナイ!餓死じゃダメですか?」とか言わないでね(笑)
choiwaru101 | 2010年06月23日 00:54
うちでも、お隣のおばあさんが撒いてましたよ。
私が引っ越してくる前からだそうですけど。
もちろん猫避けです。
ご近所さんは、刺激臭に悩みながら、トラブルを心配し、ずっと何も言えなかったそうです。
洗濯物にも臭いがついていたそうで。
で、私は、猫に害なので止めて欲しいとお願いしましたが、聞き入れてくれず。
人間にも悪影響なんですよ!と言ったらピタリと止めましたね~
猫はどうでも良いが、自分は困るらしい(笑)
ご近所からは感謝され、ついでに味方につけましたとさ。チャンチャン♪
しかし、鳥にもクレゾールとは。初めて聞いたわ(--〆)
piyoneko | 2010年06月23日 15:49
choiwaru101さん
アルコールの匂いも、お・お・お仕事でですか~???
>自然に穏やかな余生を「送れこのやろー」と思うのです(笑)
はい、私もそう思います(笑)
>次の動愛法改正がかなり進展しそうな感じです。
本当ですか?嬉しいですね!
法で縛らなければ意識を変えられないというのも
なんとも悲しい話ですが、
日本は動物愛護では世界有数の後進国。
法で規制しながら現状を変えてゆくしかないのでしょうね。
担当者の素質、意識というのは確かにそうですね。
部署替えなんてことになりませんように!
>「犬猫の命必要ですか!?」「殺処分にうん億円!?モッタイナイ!餓死じゃダメですか?」
プッ^ε^ 言うかもね
まあこの際ですから、
ねこウヨのchoiwaru101さんとねこサヨのジュリママ、
超党派で敬老&動物愛護まっしぐらと行きましょう!
ジュリママ | 2010年06月23日 21:23
piyonekoさん
あの刺激臭をがまんするというのは大変なことですよね~。
本人はなんとも思わないのかなあ・・・。
洗濯物にも臭いがつくほどって、すごく体に悪そう。
ご近所の方たち、おとなしいんですね。
そう、猫に・・・っていうのは聞き入れっこないんです。
猫が嫌いだからやっているんですものね。
正攻法でご近所を味方につけたpiyonekoさん、さっすがァ!!
>しかし、鳥にもクレゾールとは。初めて聞いたわ(--〆)
よほどクレゾールが好きなんでしょうね。
台所に一升瓶が転がっているんじゃないかしら。
鳥はすっかりいなくなってしまいました。
幸せも逃げてしまいましたとさ、チャンチャン♪
ジュリママ | 2010年06月23日 21:37
私の家の近くでもクレゾール臭がしており、なぜなのだろうと思っていましたが、猫よけだったとは知りませんでした。
猫好きの方は、野良猫に餌を与えたり、放し飼いにしてみたり、何とも思わないのかも知れませんが、多大な迷惑を感じる方もおられます。路地裏のアンモニア臭がきつい場所に猫よけ及び消毒の効果を期待して、毒性を知らずにクレゾールを散布する人が出てくるのはごく自然なことだと思いました。
「猫なのだから人の敷地に入ることもある。できるだけ気をつけるから多少は認めてね。」という考えは、猫を敷地に入れたくない人に対し、我慢をさせるということだと思います。ご近所付き合いで許せるレベルであっても、相手に我慢をさせていることに何ら変わりはありません。
相手に迷惑を掛けているいるにもかかわらず、「にっくき猫と頭をいっぱいにせず、ある程度は大目に見るべきでしょう。猫にはのびのび暮らす権利があります。」という甘えた考えで猫を飼うと、クレゾールの問題が起こるのは当たり前であると思います。クレゾール臭の前に猫の糞尿被害があるということかなと思います。
可哀想なのは中毒になる猫なので、周囲に迷惑を掛けない飼い方をするべきであると感じました。猫なのだから、ある程度は迷惑を掛けるものだという、近隣に迷惑を掛けることを容認する考えで猫を飼うことを止めれば、クレゾール問題も減ってくると思いました。私はそのような考えで猫を飼っています。
とんとん | 2010年10月20日 05:25
とんとんさん、はじめまして。貴重なご意見をありがとうございます。
猫の糞尿は確かに迷惑です。臭いの問題の他にも、大切にして育てた植物が枯れてしまったなどという被害もあり、特に猫が嫌いな方にとっては、容認することは難しいと思います。こうした被害を防ぐためにも、猫を飼う方のモラルが問われていることは当然のことでしょう。また、むやみにノラちゃんに餌を与えることに対しても、批判されてやむなしと思います。
ただ私の常日ごろブログに書かせていただいているのは、「大目にみて欲しい」ということとは意味が違います。「ある程度は迷惑をかけて仕方ない」ということとも違います。近隣の迷惑やむなしとはまったく思っていません。
根本にあるのは、糞尿被害があるということで、猫を地域の中から、あるいは視界の中から消し去ることで問題は解決するだろうかということなのです。社会の中に生存する「弱者」とどう共存するか、そうした問題とのからみの中で猫の問題を考えています。
「地域猫」という概念が生まれ、ようやくノラちゃんたちが生きてゆける道すじができてきていますが、本来は、地域猫なる飼い主不在の猫を出さないこと、そうしたモラルが動物を飼うものに求められているのではないでしょうか。
避妊・去勢、里親探しなどによって、私の周辺では外にふらつく猫の個体数もだいぶ減ってきました。当初は手術をしてもしても現われる猫に絶望的になりましたが、供給元の農家にも避妊・去勢の必要性をお話しするなどして、ようやく減ってきたのです。ご近所も、避妊・去勢手術代を寄付してくださるまでになりました。
不幸な猫がいなくなるということは、不幸な人間がいなくなるということでもあると思っています。クレゾールの臭いの中で、猫を憎みながら暮らすというのは、不幸なことに違いありません。その気持ちは、猫だけではなく、社会にも向けられるだろうと、私は危惧しているのです。
今後もご意見があればぜひお聞かせください。どうぞよろしくお願い致します。
ジュリママ | 2010年10月21日 12:33