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音楽で福祉ル

2010年06月13日(日)

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ボランティア活動だけを主眼とするカルテットを結成した。昨日はまるまる一日練習に明け暮れ、今日はさすがに疲れてダウン。カルテットという編成(バイオリン2本、ビオラ、チェロ)が基本だけれど、時にはピアノトリオになることもあるし、バイオリン2本のデュオや、管を入れた小さな編成の室内楽になることも。声楽の伴奏をするだけというのもありだし、朗読つきのしっとりとした音楽会もいいかもしれない。

活動は主に老人ホーム(特別養護老人ホーム)や児童福祉施設、養護施設、ホスピスなどを考えているけれど、福祉に関連していればどんなところでも。演奏する曲目はクラシック(主にハイドンやモーツァルト)が中心で、それ以外にもピアソラありポップスありの臨機応変(練習追いつくか?)。

施設だけを対象とした閉ざされた音楽会ではなく、日ごろ、地域から隔離された空間での生活を余儀なくされている施設の入所者と、そんな施設と距離を置いて暮らしているコミュニティとの融合を期待しているので、施設での開放型の演奏会を企画していければと思っている。メンバーの一人が九州在住なので、活動日程に制限はあるものの、秋ぐらいから活動開始。

なんだかね、そろそろ自分のことばかりではなく、社会に恩返し、社会貢献をしなくちゃならない年齢になってきた。楽しいと思ってくださると嬉しいのだけれど、うるさいわねえ、とか、ヘタッピねえ、なんて思われちゃったらどうしよう。猫の観客も歓迎だけれど、嘘のつけない猫たち、音楽を聴きながら不機嫌そうなイカ耳になっちゃったりして。弓の先に猫じゃらしでもぶら下げておこうかしら?

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写真:樹里ちゃんの耳、イカ耳まであと30度。
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菅首相、事欠いて消費税増税だとォ?

2010年06月16日(水)

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民主党が表紙だけ変えてみたら、20%を切っていた内閣支持率が、たちまち60%にまで跳ね上がってしまった。摩訶不思議。菅直人なる人物の名前を聞いて思い浮かぶことといえば、昔の勇ましい菅直人はどこへやら、国会審議の最中に居眠りばかりしていたことと、鳩山首相辞任のきっかけとなった普天間問題で、何一つコメントを出さなかったことぐらい。

副総理だったこの人が普天間問題の責任を一切問われることなく、それどころか、のうのうと総理の座に納まってしまったというわけで、そんな経緯でできあがった内閣が、なぜ急に高支持率になってしまうのかわけがわらからない。で、総理になったとたん、日米同盟、日米合意を引き継いだというのだから、実に卑怯なオトコだ。こういう男には絶対に惚れちゃぁいけない。

その菅氏、何を血迷ったか(というか、消費税増税派だったのはわかりきっていたが)消費税の増税を叫び始めた。消費税は逆進税だから、「最低不幸社会」どころか「どん底不幸社会」に向かってまっしぐら。日本の政治家というのはよくよく弱い者いじめが好きらしい。

ところが、そんな消費税の増税に50%近い国民が賛成しているというのだから(情報操作がされていなければの話だが)、日本の政治家がサディストなら、国民はマゾヒストと、実にバランスの取れた国家なんだと感心したりあきれたり。

それよか民主党、そもそも民主党は無駄を省くのが先決だったんじゃないの?レンホーなる元キャンペーンガール、探査機「はやぶさ」の帰還を「偉業は国民全員が誇るべきもの。世界に向かって大きな発信をした」と絶賛したそうだけれど、去年の事業仕分けでは、後継機開発など、衛星関連予算は削減すると判定したばかりではないか。

レンホーさん、その矛盾を突かれて「仕分け結果を何が何でも守るべきだということではない。国民のさまざまな声は、次期予算編成に当然反映されるべきだ」という詭弁を弄したようだけれど、それなら事業仕分けなんてどぶ川に浮かぶヘドロ、目立つだけ目だってクサいだけ、ナンの役にも立ちやしない。

そういえば不動産関係の会社を経営している知人が、ついこの間の事業仕分けをハラハラしながら見ていたという話を思い出した。彼の会社、関連の土木事業の公益法人から大口の仕事の発注があったものの、事業仕分け次第では発注そのものがポシャる可能性があった。無事、仕分けの対象にはならなかったそうだけれど、仕分け人の勉強不足は目に余るものがあったと言っていたっけ。

とにかくね、今のままじゃ民主党は単なる自民党左派、したがって民主党の存在意義な~し!菅首相、市川房枝さんが草葉の影で泣いてやしませんかっての。それにしても困った、次なる選挙では投票する政党がない。

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写真:しっかりと
   目を見開いてないと
   騙されちゃいそうね
   政治家に       (あけみ)
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猫除けクレゾール

2010年06月20日(日)

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この記事、面倒くさいコメントばかり入るので削除しました。
好意的なコメントのみ残させて頂き、その他のコメントも削除しました、悪しからず。

当ブログ、猫のお嫌いな方、他種生物との共存・共生にご興味のない方には不向きでございますゆえ、ハイ ごめんなさいましよ。(2011年10月5日)

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写真:桃之輔、歯の手術後1ヶ月経過し、すっかり元気を回復しました。ほっと一安心。
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フレーフレーっ、あさりちゃん!

2010年06月30日(水)

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寿々を糖尿病で失ってからしばらくの間、ペットロスの心を抱えながらの辛い日々が続いた。なぜ寿々を死なせてしまったのだろうと、何回も何回も何回も自問自答するのだけれど、答えなんてあるはずがない。だって…運命、宿命、寿命なんだもの。そうは思いつつ、同じ病気を抱えながら長生きしている猫さんのことが書かれているブログを訪れては、やっぱり私のせいだったのかしらと、落ち込んでみたり責めてみたり。

糖尿病を患いつつ、もうすぐ23歳になるという「超」ご長寿猫のポテトちゃんと出会ったのも、そんな時だった。大切に大切にされているからこその長生きなのだろうけれど、ポテトちゃんの日常は泰然自若そのもの、どうやら物事に動じないタイプらしい。確かにこういうタイプって、人間でも長生きする。そのポテトちゃんの飼い主さんがなかちゃんさんで、なかちゃんさんのブログ『気ままに・・・にゃん!我が家のにゃんず』に最近登場したのが、後ろ足を失った子猫の「あさりちゃん」。

側溝で2,3日泣いていたところをどなたかが保護し、動物病院に一週間の約束で預かってもらったらしい。一週間を経過しても里親が見つからない場合には愛護センターに送り込むという獣医師。ところが保護主は約束の日になっても現れない。前足2本で必死に生きる子猫、生きたいと訴える瞳。やむにやまれない気持ちになられたのだろう、なかちゃんさん、保護された猫、病気の猫、高齢の猫を抱えられているにもかかわらず、命の期限というその日に子猫を自宅に引き取られた。

へその緒をつけたまま、靴下の中に入れられて捨てられていたというごまちゃんと、不自由な足もなんのその、楽しそうに遊ぶあさりちゃんの姿を見ていると、ごまちゃんを捨てた人間、あさりちゃんを捨てた人間の非道さを責めずにはいられない。どんなにちっぽけな命であっても、その重みは人間の命の重みと同じはず。命あるものをかくも簡単に捨てられるなんて、人間の皮を被った…う~ん…う~ん、なんだろう、人間より酷い存在が思い浮かばない。

ところであさりちゃんの後ろ足、動き回ると切断部分が充血してしまうのだそうだ。なにか良い手立てはないものかしら。こんな名案があるとか、飼われている猫ちゃんで体験されているという方がいらしたら、なかちゃんさんのブログにぜひコメントをさしあげてください。がんばれ!あさりちゃん!

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写真(上):美少年のあさりちゃん。ごまちゃんと遊ぶのが楽しくて仕方がないようです。ごまちゃんは福太郎によく似ていて、ごまちゃんを見るたびに福太郎を思い出します。
写真(下):あさりちゃんの後ろ足。なにか良い方法はありませんか?
(※写真はすべて、なかちゃんさんのブログから拝借しました。)


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プロフィール

鈍行列車の「ちゅうちゅうとれいん」はいつも満員(ふ~っ…)!時々燃料切れを起こして更新が滞ることがありますが、どうぞ末永くおつきあいくださいネ。姉妹編の「あけみ参上つかまちゅり~」もよろしくお願い致します。

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Cast

樹里絵
樹里絵(jyurie):1998年生まれ。マイペースで世話が焼けません。性格温厚で超パパっ子。

桃之輔
桃之輔(momonosuke):1999年生まれ。甘えっ子ですが、ものすごく臆病で、ほとんど一日中、布団の中に隠れています。

亜依子
亜依子(aiko):2000年生まれ。自己主張が強くて偏屈ですが、そこがまた可愛いいんだなあ。超ママっ子です。

真美
真美(mami):2005年生まれ。外見はタヌキそのもの、性格は犬そのものです。才気煥発で気性が激しい。

美意子
美意子(miiko):2005年生まれ? 歯を見ると6、7歳…本当は何歳だろう?一日中、文句たらたら言っています。

奈々
奈々(nana):2001年生まれ。ようやくノラっぽさもなくなり、明るい陽気な子になりました。

明美 にゃ三郎 小牧
明美(akemi)にゃ三郎(nyasaburou)、小牧(komaki):2007年生まれ。仲良し3兄弟。毎日楽しそうに暮らしています。

里音
里音(satone):2009年8月保護。どんな生い立ちでどんなニャン生を過ごしてきたのか、それは謎です。未来を生きる猫!

寿々
寿々(suzu):1994年12月~2010年3月12日。パパの仕事部屋に入れた唯一の子。人の気持ちがよくわかる、とてもとても頭の良い子でした。

福太郎
福太郎(fukutarou):1997年4月~2008年3月20日。陽気で甘えっ子。抱っこされるのが大好きでした。お母さん代わりだった寿々との再会、「欣喜猫躍」していることでしょう。

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