ラムレーズンならいいのにね
2008年09月14日(日)
ちょっとおいしいモノを食べに行こうか…ということになり、ネットで調べて、お店の雰囲気も料理もよさげな和食のお店めざして車を走らせた。なのに、行ってみると「お休み」の札が下がっている。休日は水・木曜日って書いてあったのに。もしかしてツブレタ?
仕方なく、車を駅前の駐車場に止め、どこかにいいお店はないものかとブラブラ歩き回っていたら、路地をちょっと入ったところにトリコロールの旗。こんなところに、フランス料理のお店があったんだ。
和食より洋食、しかもフレンチの大好きな夫の目はすでにキラキラしている。ちょっと間口が狭いし、場所柄の問題もあったから、決意するまでに数分かかったが、まあ入ってみようということになって、白いドアを押す。思ったよりずっと雰囲気がいい。
テーブルの上に置かれた、魚の装飾がほどこされたきれいなお皿はVilleroy&Boch。このお皿でお食事ができるのかしらと期待したけれど、残念ながら飾りとして置いてあっただけで、すぐに片付けられてしまった。でもパン皿はVilleroy&Bochかな?この独特のライン。
ディナーといってもかなりリーズナブルで、グラスワインを注文しても一人4,000円弱。夫はお肉を一切頂かないからメインディッシュはお魚、私はお肉料理。よりにもよって、この日のお肉料理はラムだった。このところあまり元気がなく、お肉の力でも借りないととても体力が持ちそうにないのでラムを食したが、ほんとうは私も夫同様、お肉は苦手。特にラムや子牛なんて、心理的抵抗があって普段なら絶対に口にしない。
犠牲になった命、それが私の体の中で血となり肉となって再生してくれることを願いつつ、感謝しながら頂いた。ごめんねラムちゃん、ありがとね、ご馳走さまでした。あなたの命を頂いて元気になったような…気がします。
にゃあちゃんはパパの指でがまんネ。おいしいでしょ、愛情たっぷりだもの。
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プロフィール
ジュリママと猫たちを乗せて走る鈍行列車のちゅうちゅうとれいん。車窓から見える風景を、気ままに書き綴るブログです。あけみちゃんの絵日記、『あけみ参上つかまちゅりーっ!』もどうぞよろしく。どちらもボチボチの更新ですが、末永くおつきあい頂ければ嬉しく思います。

