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サボっていました・・・

2008年07月10日(木)

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ブログの更新をずいぶんサボっていて反省。毎日いろいろな出来事があり、そのたびごとに「イザ、ちゅうとれ!」と思ってはいたのだけれど、貧乏人に暇なしというのか、それとも天性の怠け者だからなのか、他の用事にかまけてついつい・・・。

思い出すのは小学校の夏休みの宿題。最後の一週間は、いつも溜め込んだ日記書きに追われていた。花火大会なんてそうしょっちゅうあるわけじゃないし、海も滅多に行く場所じゃない、毎日毎日、スイカを買ってきましたと書くわけにもいかず早々にネタ切れ。最後には『子供新聞』を引っ張り出してきて、その中の記事を抜粋して感想を書き、日数を稼いだ。

夫に「ねっ、辛かったよねえ」と同意を求めると、毎日真面目に書いていたから別に・・・というつれない返事。フツウはそうなのかしら?(親にも責任ありそ)。細々ながらまたブログを再開します。ブログのお仲間、お友達の皆様、これからも引き続きジュリママをよろしくお願い致します。

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あけみのブログもおサボしてにゃい?

ドモ~・・・スミマセン


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夏姿、さっぱり娘!

2008年07月11日(金)

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夏恒例、むめちゃんの毛刈りが終わった。「ムクムクむめも~!」と普段呼ばれているその姿、冬場はかわいいけれど、さすがに夏は暑苦しい。バリカンじゃなくてハサミでカット、一度に刈らせてくれないから、少しずつ機嫌の良い時を見計らって刈り込んでゆく。

ペルシャ(だと思うのだけれど?)は気性が激しく、だからトリミングをさせてくれない子も多いのだとか。そんな時には麻酔をかけるのだそうだ。病気の時でさえ麻酔は心配、目が覚めてくれるとほっとするというのに、毛を刈るだけで麻酔をかけるなんて。

お鼻がぺちゃんこだから気道が短く、いつもズビズビいっているし、お口の間口が小さいから食事がまともに摂れない、長い毛は手入れを怠るとすぐに毛玉ができてしまってボロボロ。ああ、なんて不便な猫なのだろう。

人間の好みに合わせて改良に改良を重ねた結果、猫にとっては実に不便・不愉快な生活が強いられることになってしまったというわけか。それもこれも拝金主義の結果。

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むめちゃんの冬バージョンの写真を探すのは辛かった。フクちゃんがたくさん写っているから。左は去年の夏のむめとフク。フク、今年の夏はどうしていないの?(泣)


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猫満時(ネコミツドキ)の怪談

2008年07月17日(木)

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午前零時過ぎ。お酒を飲んでいる私たちの周りではしゃぎはじめる猫たち。そんな猫たちの嬉しそうな様子を見ていると、ひとり、急ぎ足で旅立ってしまったフクちゃんのことを必ず思い出す。昨日も同じ。「どうしてフクちゃんだけ先に死んじゃったのかしら」と夫と話していた。その瞬間、バキンッと何かがはじけるような鋭い音。

何の音かと一瞬驚いたが、大して気に留めるでもなくフクのことを話し続けていると、またしてもバキンッ!2回ともはっきりとした音だったから、夫の耳にもももちろん届いていた。音の聞こえた方向の壁にかかっているのは、今はもう使っていないヴァイオリン。

湿気の多いこの季節のことだから、張ってある弦が急に緩んだのかもしれないとも思ったが、でもあんなにすごい音、コマが倒れてしまったか、弦が切れたかのいずれかしか考えられない。よくよく確かめてみたけれど、ヴァイオリンに特に変わった様子は見られない。

そういえば数日前の夜、猫たちが、一斉に壁を見つめていたことがあった。フクがいるのかもわからないわよ、などと冗談めかして話していたが、はて、ほんとうのところ何がいたのか、何が見えていたのか。

壁の下の棚はフクのお気に入りの場所だった。「霊」の存在を特に信じているわけではないけれど、今回のことは、自分の存在をアピールしようとして、フクがやったこと のように思えてならない。そうであって欲しいとも思う。

「オバケ」のフクちゃん・・・。どんな形であれ、フクがいつも傍にいてくれるなら、これほど嬉しいことはない。もう、フクの好きだったものを食べさせてあげることも、ぎゅっと抱きしめてあげることもできないけれど、そっと話しかけてあげることだけはできるのだもの。

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写真(上):フク、怪奇現象なんて起こしている暇があるのなら、お願いだから一日も早く生まれ変わってきてちょうだい。(左):件のヴァイオリン。


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ネコニナリタイ

2008年07月22日(火)

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今日22日は「大暑」。あちらこちらの地域で最高気温が35度以上の真夏日になった。普段は賑やかな我が家の猫たちも無言のまま、あちこちの床にゴロゴロと転がっている。

許されるものなら、私も猫と一緒に一日中転がっていたいのだけれど、不幸にも人間に生まれてしまったから、こんな日も働かなくちゃならない。

福田首相は夏休みを終えて今日から公務再開。で、注目を集めているのが内閣改造。昼のニュースによれば、伊吹幹事長が「福田首相の支持率アップのためにも内閣改造が必要だ」と語ったとかなんとか。人事権の行使より解散権の行使だろうという突っ込みを入れたくなったが、まあそれはさておき。

ちょっと伊吹幹事長さま、あなた、16日の京都市での講演で、消費税率引き上げについて触れ、消費税を上げてから選挙をすれば大変なことになるから、総選挙前に実施すべきではない。選挙に勝とうと思うなら、有権者に一種の『目くらまし』をしなければしょうがない、と言ったそうじゃありませんか。

「いい意味での目くらましとパフォーマンスを首相にお願いしながら難局を切り抜けていきたい」という伊吹幹事長の提案する内閣改造、称して「目くらまし内閣」かア。目玉はサラダオイルで作った偽イクラののった寿司とか?夏を前にしてすでにしなびた青菜状態だった国政、秋には腐ってドロドロね…。

アッヂ~!

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水分を真剣に補給して脱水症状を防ぎましょう。


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プロフィール

ジュリママと猫たちを乗せて走る鈍行列車のちゅうちゅうとれいん。車窓から見える風景を、気ままに書き綴るブログです。あけみちゃんの絵日記、『あけみ参上つかまちゅりーっ!』もどうぞよろしく。どちらもボチボチの更新ですが、末永くおつきあい頂ければ嬉しく思います。

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