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刺す蜂、刺さぬハチ

2007年09月10日(月)

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玄関のドアを開けるとブーンと蜂。玄関先の庇の、無数に開いている通風孔から複数の蜂が出入りしているから、その中に巣があるのだろう。ちょっとほっそりとしたタイプの蜂で、どうやらアシナガバチ。巣を刺激しないかぎり刺さないそうだから、さほどの心配はないと思いつつ、それでも急いでドアを閉めてしまう。

庭には、アシナガバチより数段恐ろしいスズメバチがいて、サングラスでもかけていそうなゴツイ風体に似合わず、可憐なラベンダーの花が好きらしく、いつも花のまわりを飛んでいる。それだけなら一見のどかな自然の風景。

ところが側を通ろうものなら、ウィンウィンと迫力ある羽音を立てながら頭の上を旋回し、威嚇してくるから、まあその怖いことといったらない。特に夫は、なぜかいつも追いかけられるハメに(・・・熊)。

スズメバチは肉食、だから狙いは猫のごはんで、特にマグロが好物。前の家にいた頃は、スズメバチがそれほど怖いとも知らず、外猫のごはんに寄ってくる蜂に「ハチマル」という名前をつけ、ごはんよー、などと悠長に呼んでいた。

その時は‘敵’のオーラを発していなかったせいか、あちらも和気藹々、ブィーンと飛んできて猫と一緒に(仲良く)ごはんを食べていたのだけれど・・・。

今だって共存・共生が理想。でもご近所の友人、外に干してあった洗濯物をたたんでいたら、その中からスズメバチが飛び出してきて刺され、救急車が出動するという大騒動を起こしたことがあって、さすがに怖く、ついに蜂駆除の専門業者を依頼することしてしまった。ごめん、ハチ!

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写真:(上)2匹のハチワレ。刺される危険性ゼロ。(左)こちらは刺す蜂。スズメバチを写真に撮るのは極めて危険だとか。これは借り物(手抜き・・・)。


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プロフィール

鈍行列車の「ちゅうちゅうとれいん」はいつも満員(ふ~っ…)!時々燃料切れを起こして更新が滞ることがありますが、どうぞ末永くおつきあいくださいネ。姉妹編の「あけみ参上つかまちゅり~」もよろしくお願い致します。

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Cast

樹里絵
樹里絵(jyurie):1998年生まれ。マイペースで世話が焼けません。性格温厚で超パパっ子。

桃之輔
桃之輔(momonosuke):1999年生まれ。甘えっ子ですが、ものすごく臆病で、ほとんど一日中、布団の中に隠れています。

亜依子
亜依子(aiko):2000年生まれ。自己主張が強くて偏屈ですが、そこがまた可愛いいんだなあ。超ママっ子です。

真美
真美(mami):2005年生まれ。外見はタヌキそのもの、性格は犬そのものです。才気煥発で気性が激しい。

美意子
美意子(miiko):2005年生まれ? 歯を見ると6、7歳…本当は何歳だろう?一日中、文句たらたら言っています。

奈々
奈々(nana):2001年生まれ。ようやくノラっぽさもなくなり、明るい陽気な子になりました。

明美 にゃ三郎 小牧
明美(akemi)にゃ三郎(nyasaburou)、小牧(komaki):2007年生まれ。仲良し3兄弟。毎日楽しそうに暮らしています。

里音
里音(satone):2009年8月保護。どんな生い立ちでどんなニャン生を過ごしてきたのか、それは謎です。未来を生きる猫!

寿々
寿々(suzu):1994年12月~2010年3月12日。パパの仕事部屋に入れた唯一の子。人の気持ちがよくわかる、とてもとても頭の良い子でした。

福太郎
福太郎(fukutarou):1997年4月~2008年3月20日。陽気で甘えっ子。抱っこされるのが大好きでした。お母さん代わりだった寿々との再会、「欣喜猫躍」していることでしょう。

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